販売しやすいキノコ

人気のキノコ栽培

菌床栽培で事業化

シイタケ栽培施設

テント栽培

研修/試験栽培

屋根の下などでは、適度に通気性もあり、湿度も保てることで、栽培しやすい

コンテナ栽培

周年栽培可能

菌床熟成、栽培、保存など応用が可能。家庭用エアコンで低コスト運営

空き倉庫栽培

普通栽培

空き施設に棚をつくり栽培します。秋から春まで栽培できます。

周年ハウス栽培

周年/自然栽培

温度・湿度・CO2などの環境制御の整った施設では周年栽培が可能です。

 

キノコの栽培棚

シイタケ菌床の栽培棚


  • 左 :木製棚
      自作できます。 
  • 右 :金属棚
      スチールやパイプで自作できます。
  • 既成品の棚もありますが、高コストです

シイタケの栽培

菌床

熟成菌床

菌床をオーダーして、熟成まで3~4カ月ほどかかります。

栽培開始

1作目

初回は、芽がいっぱいでてきます。大きさを揃えるため摘心作業もあります。

収穫

手作業

椎茸を痛めないようなるだけ触れないで、かつ菌床も痛めずに

休養

次の作前に浸水

1回目収穫したら、休養させます。栽培前に浸水します。

 

収 穫

収穫は椎茸の傘が開かないうちに

手際よく行います。




国産菌床いろいろ/輸入菌床

ブロック菌床①

菌床に、菌糸体が回った状態です。
熟成一歩手間

ブロック菌床②

完熟して、封を空けて栽培を開始したところ

有機JAS菌床

無農管理の製造で、栽培サイクルが早いのが特徴

枕型菌床

中国からの輸入ものに多い形状。国産もある。



  

菌床について・・・雑感 中国産菌床について
中国からの菌床輸入が増えています。 現在国内椎茸生産全体の1割が、中国で製造された椎茸菌床で栽培して、国産椎茸として流通しています。価格も国内産の半額程度で、これからも増える可能性があります。
当社でも、試験的に栽培しましたあ、中国産椎茸は、そこそこいいのができますが、原料の菌床の品質には障害がでることもあります。
普通の栽培でもチップに、虫が寄ってきたりしますが、中国産は変な虫がわくとこがあります。こだわる方は国産が良いと思います