美容と健康に人気のキノコ

国産キクラゲ3%

短期研修で栽培できます。

純国産と中国産の違い

中国産キクラゲ①

乾燥品

中国産キクラゲ②

水で戻した状態

純国産キクラゲ①

乾燥品

純国産キクラゲ②

水で戻した状態


中国産キクラゲは、品質の問題が時々出ています。
・農薬を多様する栽培なので、収穫時に機械洗します。農薬はかなり抜けますが、うまみ・美味しさも抜けてしまいます。
・上記の実験では、中国産と純国産の乾燥品を、水で戻した状態です。
  中国産は、強く洗っていますので、色が抜けています。純国産はキクラゲの色が鮮やかに出ています。

国内生産の現状

栽培人気のキノコ


  •  中国産のキクラゲは、国内流通97%を締めています。
  •  純国産(菌床、種菌から国産)は、さらに少なく1%程度とされます。
  •  近年は、美容や健康にもよいことから、また販売単価が高いこともあり、栽培者が増えつつあります。
  •  生キクラゲの販売が主流ですが、乾燥加工して販売も可能で、廃棄がすくないのも特徴です。
  •  大手会社が参入していないキノコ

栽培周期(自然栽培)

自然栽培で栽培サイクル




4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
  菌床搬入 栽培 栽培 栽培 栽培            

自然栽培では、初夏から秋にかけて、栽培できます。

国内で栽培されているキクラゲは、主に3種類「アラゲキクラゲ」「クロキクラゲ」「シロキクラゲ」
アラゲキクラゲは、温帯性のキノコですので、暑い時期に活発に成長します。
黒キクラゲは、適温が少し低くなります。
シロキクラゲは、コリコリの食感。関東以北で多く栽培されています。

事業性

乾燥して販売もできます



生での売れ残りは、乾燥して販売できます。

生キクラゲで、売れ残りが出た場合は、乾燥し、さらにカット、スライス及び粉末にすることで、保存がききます。
地産地消の他、ネット販売もできます。

キクラゲ栽培の事業性




夫婦で、栽培のスモールモデル

普通栽培の場合 栽培期間 5月~10月  
  1世帯での栽培数(夫婦作業) 2000~3000個 午前中:収穫作業  午後:洗浄・ブロウ  パッキング・梱包→出荷
  2.5Kg菌床 全部生出荷の場合、350~500万円の売上
  栽培期間 約6カ月
  コスト 菌床代金2回購入(@320円~350円)
電気・水道料金少々、梱包料金、燃料代